元気をくれる女性主演作品!ひとり時間に見たい映画3選

会いたい人にも会えない日が続きますね。
でも、今はオンラインで気軽に顔を見て話ができる時代。少し工夫して毎日に癒しや彩りを添えながら、この日々を一緒に乗り越えましょう。

今日は、家でのひとり時間に飽きてしまったという人のために、元気になれる映画をご紹介。

2000年、2010年、2019年と世代を超えて人気を集めた作品なので、一度見たことがあるという人も多いと思いますが、数年経って見返すと、違った発見があるかも。

今回は、女性が活躍する3作品をピックアップ。見終わった後には、「明日もがんばろう」と思えるはず 。

チャーリーズエンジェル(2000年公開)

チャーリーズエンジェル予告編

2000年に公開された「チャーリーズ・エンジェル」は、ボスのチャーリーからの指令をもとに、キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューの3人のエンジェルが悪と戦う、迫力満点のアクション映画です。

2020年2月にリブート版が公開されたことでも話題になりました。クールでセクシー、チャーミングなエンジェルたちが繰り広げる爽快なストーリーは、鬱々とした気分も吹き飛ばしてくれること間違いなし!第二弾の「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」もおすすめ。

バーレスク(2010年公開)

バーレスク予告編

クリスティーナ・アギレラが主演を務めた「バーレスク」は、なんといってもアリー(アギレラ)の歌唱シーンと華やかなステージが魅力。爽快なシンデレラストーリーが、家にいるのを忘れてわくわくさせてくれること間違いなし。

音楽はもちろん、ファッションでも楽しめるので、何度見ても飽きない作品です。女性オーナーのテスとアリーとの関係性の変化にも注目!

キャプテン・マーベル(2019年公開)

キャプテン・マーベル予告編

2019年に公開された「キャプテン・マーベル」は、マーベル作品で初めてとなる女性主人公の作品。時代は「アベンジャーズ」誕生前の1990年にさかのぼり、シリーズのはじまりともいえる内容になっています。

ブリー・ラーソンが演じる「ヴァース」は、地球人として暮らしていた記憶と引き換えに、超人的なパワーを持つ特殊部隊の戦士として、敵に立ち向かいます。女性の強さや潔さを感じられる作品なので、マーベル作品を見たことがない人やアクションやSFが苦手な人にもおすすめ!

ひとりで静かに過ごす休日。お気に入りの紅茶やポップコーンを片手に、気分転換にスカッと元気になれる映画を見てはいかがでしょうか。

チャーリーズエンジェルとバーレスクはNetflixで、キャプテン・マーベルはAmazon prime videoで配信されています。

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