なんにもない日を特別な日に。葉山「ホテル音羽ノ森」でご褒美ステイ

今回、ひとり時間をスタートさせる場所は、神奈川県・葉山。

御用邸などで知られるこの場所に、「音羽ノ森」というホテルがあります。逗子駅からバスで20分。ここはとっておきのひとり時間をくれるご褒美ステイにぴったりの場所。

ホテルに入ると、海を目の前にしたレストランとバーカウンター。景色を眺めているだけでも日常を忘れさせてくれるから、ひとり時間のスタートにもぴったり。

チェックインより早く来て、コーヒーやスイーツをいただくのもおすすめ 。

このホテルでは、すべての部屋がオーシャンビュー。シングルの部屋はないけれど、「ひとり旅プラン」があるから安心してひとりでも泊まることができます。バルコニー付きの部屋では、外で朝食をいただくことも。

このホテルがひとり時間を過ごすのにおすすめの理由のひとつは、食事が部屋で食べられること。ひとり旅で気になりがちな夕食も心配しなくていいので、夕食会場や外食はハードルが高いという人でも安心。

そして、移動や観光をせずにゆっくりと過ごして、心も体も休められるというひとり旅の醍醐味も味わうことができます。

お部屋でいただけるのは、気負わずに食べられるパスタやハンバーガーがメインのカジュアルなコース。いつもならテレビやスマホを見て食事をしてしまうけれど、せっかくだから、窓を開けて、風や波の音を楽しみながら。

そうこうしていると、窓の外はブルーとオレンジのグラデーションに。いつもなら寂しく感じる夕暮れも、ゆったりと過ごしていると、ただ美しいと感じられるから不思議。

毎日忙しくて気付けば夜を迎えているという人こそ、刻一刻と染まっていく空を見ているだけでもゆったりとした気分を味わえるはず。

晴れた日の景色の美しさは、何度もバルコニーに出たくなるほど。灯りがつくと、また違った雰囲気に。この日は富士山も見えました。

日が暮れたら、部屋にこもって気になっていた本を読んだり日記を書いたり、大切な人や最近会えていない友達に手紙を書くのも素敵。

広い部屋でゆったりと夜を過ごすだけでも、日常に追われる毎日では気付けない音や心の動きを感じられるはず。

音羽ノ森のアメニティはロクシタン。いい香りの中でいつもよりゆっくり湯船に浸かって体をあたためる。それだけでもとても贅沢な時間が過ごせるし、気持ちが素直になる。ふと、するすると悩みが解けていくこともある。

観光をしたり親睦を深めたり、旅行は誰かと行くものというイメージがあるけれど、生活から離れてひとりの時間を過ごすのもいいもの。

日常のままで気持ちを切り替えるのは難しいけれど、いつもと違う環境に身を置くことで、気持ちの切り替えがスムーズにできたり悩みに答えが出せたりする。

だからこそ、いつも頑張っているご褒美に、素敵な場所に足を運んでみてはどうだろう。自分へのプレゼントとして、何にも気にしない時間を過ごすのもいいかもしれない。

 

葉山ホテル音羽ノ森。 

ここは、なんにもない日を特別な日にしてくれる。ご褒美ステイにぴったりの場所。

葉山ホテル音羽ノ森

〒240-0105

神奈川県横須賀市秋谷5596-1 TEL : 046-857-0108 FAX : 046-856-7265

https://www.otowanomori.jp/
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